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北の魚にこだわり、日々魚とたわむれる。 美味しい!その一言が聞きたくて。           「魚彩酒家 またつ」親爺が贈る食べ物紀行。                              毎日新鮮素材に触れられる事に感謝!

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なまこの高騰が止まらない!
一昔前は安い食材であったが、中国での需要が高まり特に北海道産のなまこが好まれての品薄が原因のようだ。
このまま高止まりで推移していくのだろう。

今回は水槽に5キロ程のなまこを仕入れた。
水槽では牡蠣となまこに占領されている隙間に、牡丹えび・北寄貝・つぶ貝・活たこが肩身の狭い思いをしている。

さてこのなまこ、子供の頃に海水浴に行った時に見つけてはそのまま口にしたものである。今時の子供達はそんな事はしないのだろうが、当時は普通だった。
生で口にするコリコリとした食感が好きだった。
大人になり料理屋で出されるなまこの殆どが茶振りして茹でてある。自分もそう教えられた。
無論、水槽のない店だから生かしておくのは土台無理な話な訳だ。
柔らかくて食べやすいのだが、自分の中の記憶にあるなまことは違うのだ。世の中にはそういう柔らかいなまこしか食した事がない人も大勢いることだろう。

またつでは、なまこを生きたままスライスして提供する。コリコリの食感と磯の香りを楽しんでもらう為だが、歯の悪い人には噛み切れないかもしれない・・・。

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包丁を握ってはや30数年。
老いて益々料理に情熱を燃やす。



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