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北の魚にこだわり、日々魚とたわむれる。 美味しい!その一言が聞きたくて。           「魚彩酒家 またつ」親爺が贈る食べ物紀行。                              毎日新鮮素材に触れられる事に感謝!

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見よ!これが白貝だ!
などと言う程大袈裟さものではないが・・・。

刺身でお出ししてるが、滅多に口にしない貝なのである意味新鮮。

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今日入荷したのは白貝(皿貝)だ。



焼いて食べると美味いんだよね~。

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パクパクと生きの良い活帆立が入荷です。
水槽に入れたいのだけど、満員状態なので殻から外しました。

このサイズの帆立だと刺身も包丁いれず、貝柱を丸かじりが美味い。
帆立の繊維ひとつひとつがサクサクして歯ざわり抜群だ。



今日はこの他にピチピチの平目とソイが入荷です。

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ここ北海道では各地で牡蠣の養殖が盛んだ。
主だった所では「厚岸」「サロマ」「昆布森」などが有名だ。
「またつ」ではこの3種が水槽に所狭しと入っている。

今回は厚岸の牡蠣の話。


※画像クリックで拡大

この画像は厚岸の牡蠣。別名「牡蠣のバケツ蒸し」と名付けた。
酒蒸しにしてあるだけの超簡単料理なのだが、これがすこぶる美味いのだ。
一度に沢山の牡蠣を食べたい方には打ってつけの料理。

牡蠣を沢山食べた次の日はなぜか元気になる。
それと言うのも牡蠣エキスに良質たんぱく質、ビタミン、ミネラル等が豊富に含まれているらしい。
特にタウリン、グリコーゲン、亜鉛といった有効成分が多く含まれているので、元気の源となるようだ。
自分はこの蒸し牡蠣を食べるとアルコールもどんどんといけちゃうのだが、二日酔いになりにくいように感じるのどうやら牡蠣のお陰かもしれない。

さて、厚岸の牡蠣であるが殆どが宮城から種苗に頼っているのが現状だ。
しかし昔から厚岸には天然牡蠣が自生していたが、乱獲により資源が途絶えた。
それを復活させ国内初のシングルシード牡蠣として誕生したのが「牡蠣えもん」というブランド名が付けられた牡蠣。
この牡蠣は他の牡蠣よりも少々値段も張るが、手間を考えれば納得もできよう。

現時点では当店には「牡蠣えもん」は置いてないのであしからず。

◎ プロフィール
HN:
またつ親爺
性別:
男性
自己紹介:
包丁を握ってはや30数年。
老いて益々料理に情熱を燃やす。



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